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乾燥肌にできる背中ニキビの原因とケア!皮脂がポイント

背中ニキビの原因は、1つではありません。
脂性体質、デコルテにきびもできやすい、乾燥しがちな方は、その体質だけでも背中ニキビができやすいです。

脂性体質はわかるけれど、乾燥していることでなぜ背中ニキビができるのでしょう?
乾燥肌の背中ニキビについて考えてみましょう。
自分の肌が乾燥していると皮脂分泌を増やして、皮脂が出始めます。
そこにアクネ菌がつくことで、背中ニキビができます。

アクネ菌だけではなく、シャンプーやボディーソープ、石鹸の残りカス、服との摩擦などで、乾燥のために出した皮脂で角質との刺激でニキビができるのです。
ですから、乾燥肌の方でも背中ニキビができるので注意が必要なのです。
予防としては、化粧水や美肌クリーム、ジェルなどを背中に塗って、乾燥しないようにすることが必要です。

簡単な治療法として、ニベアやオロナミン水、ボディーローション等でも保湿効果が見込めます。
今まで何のケアもしていなかった方にはおすすめです。

皮膚科を受診というのがベストですが、抗生物質の薬やローションなどの治療が勧められます。
色素沈着しない方法としては良いのですが、そこまでしたくない方などには、顔のスキンケア同様に行ってみましょう。
そして、毎日鏡で確認してみましょう。

胸やデコルテニキビにも対応することができるニキビケアです。
夏前にキレイな背中でいるためにも、しっかり背中ケアを行ってみましょう。
少し時間はかかりますが、地道に行うことが大切です。

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